尿漏れの原因”過活動膀胱”に40歳以上の8人に1人がなっている?

年をとるとトイレが近くなるとかいう話をよくききますが、尿漏れに悩まされている方はかなりの数がいるようです。
モーニングバードで尿トラブルに関するレポートを石原良純さんがやっていたので見入ってしまいました。
そこで登場していた先生のお話によると尿失禁の原因には大きく2つのものが関係しているようです。
両方が遠因になっている場合もあるとか


一つが腹圧性尿失禁で筋肉の衰えなどが原因で、くしゃみをした時や力を入らた時に尿がもれてしまうというものです。
もうひとつが切迫性尿失禁で、通常は脳がまだ尿を出してはいけないという膀胱への命令がうまく伝わっていないことで起こるようです。
この症状が辛いのは、出かけることが億劫になったり、出かけないといけない時に電車などに乗っていると突然尿意に襲われたらとか思うと辛いですね。
先日ナイトスクープでおしっこを我慢するといったような依頼があり探偵のカンニング竹山さんと先生が水を沢山とりながら、おしっこがどれだけ我慢出来るかみたいなことを実験していました。
結果的にどういう結論が出たのかイマイチわからなかったのですが、こうのテレビに出演されていた先生によると我慢するときに前かがみになるのは、膀胱を逆に圧迫してしまい逆効果だとか、てで抑えるのもよく見る光景ですが、同じく圧迫を与えるのでダメなようです。
そうはいってもなんかやってしまいそうですね。
どうすれば正解かというと、リラックスして骨盤底筋をしめることだそうですが、なかなか簡単には出来そうにないですね。
訓練をするのが良いということですが、詳しい訓練方法は書き留められませんでした。

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